株式会社NOVASTO

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2025.02.27

NEWS

【プレスリリース】「ReCORE」に、オンライン販売の不正取引を防止する「詐欺リスク取引検知機能」を搭載

小売リユース業界のDXを支援する、株式会社NOVASTO(ノヴァスト)(本社:大阪府吹田市 代表取締役:佐藤 秀平、以下NOVASTO)は、当社が提供するリユース専門POSシステム「ReCORE」(以下ReCORE)に、近年問題になっているオンライン取引での不正に対応する新機能、「詐欺リスク取引検知機能」が搭載されたことをお知らせいたします。

オンライン上での不正取引が多発

「購入されたのに代金が振り込まれない」「代引き発送したのに受取拒否をされた」など、オンライン販売ならではの不正取引の被害が拡大しております。ReCOREのユーザーにおいても、昨年4〜5月のオンライン販売を通じた取引において、実にそのうち約35%が不正取引であったとの報告も受けております。

この課題への解決策として、これまで各ECモール側で、例えばこれまで代金の支払いなどのトラブルがあったユーザーから購入依頼があった場合、管理画面にて「詐欺リスクのある取引である可能性」を示す通知が行われる等の対策が取られておりました。

しかしながら、ReCOREを通じてECショップに出品した場合、全てReCOREのシステム上で取引が完結してしまうという性質上、詐欺リスクに気づくことができず、被害が発生したというケースが発生しておりました。そこで今回、ReCOREのシステム上でも”詐欺リスクの可能性がある取引”が判別できる通知を表示する機能を搭載いたしました。

機能詳細

《対象モール》

Yahoo!オークション / Yahoo!ショッピング / Shopify / 楽天市場

EC受注の一覧リストにおいて、詐欺リスクのある取引の絞り込みが可能に。

これらを検知できることにより、取引を中止したり、支払い方法の変更を依頼するなど、商品の出荷前に対応ができる様になり、トラブルの回避につながります。

 

※あくまでモール側でリスク有とみなされた場合の通知となりますので、参考の上、対応は各店舗の判断に委ねております。

本機能を活用している企業からのコメント

ブックオフコーポレーション株式会社
リユースECセンター運営部 EC運営グループ 平居 宏朗様

以前使用していたシステムでは、警告受注が発生した場合でも、目視で確認できた分だけの対応になっておりました。しかし、今回の機能実装により、モールごと、そして個別でも該当取引を検索ができることで、警告受注に対する取りこぼしのリスクを最小にできるようになりました。
また、警告受注のデータ詳細を迅速に確認できるようになったので、受注の可否判断をスピーディーに行い、お客様への連絡や配送手配等のサービス向上に努めていきたいと思います。

 


 

本機能を通じ、一件でも多くの不正取引を防止し、店舗の損害の減少に寄与いたします。

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